健康食品として話題のサプリメント 自分の健康と美肌を守るために本物のサプリメントを選びましょう♪

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サプリメント選びのポイント

サプリメントの選び方のポイントをご紹介します。

ポイント1 合成サプリメントと天然サプリメント

合成サプリメントは、「薬品などを合成して作った物」と、わかりやすいのですが、問題は天然サプリメントです。 天然サプリメントは2種類あって、「天然素材からビタミンを合成的に作る物」と、「天然の食物を殆どそのまま栄養素として使っている物」です。一口に天然といっても、単にジャガイモのデンプンを使ってビタミンCを合成して作っている物もあるので、注意しましょう。 すこし解り難いので、簡単な言葉で分類すると下の3つに分類されます。 化学合成サプリメント 天然素材を利用し、化学合成したサプリメント 完全な天然サプリメント まず解りやすい違いとして、上から順に値段が高くなっていきます。 そして上から順に製造メーカーと扱っているお店が少なくなります。 つまり「化学合成サプリメント」は値段が安く、いろんなメーカーが作っているので、どこでも手軽に買う事ができますが、 逆に「完全な天然サプリメント」は値段が高く、作っているメーカーが少ない上に売っているお店が少なく、購入も容易ではありません。しかし、ネット通販の一部では個人輸入お任せのところもあります。

つぎに実際にサプリメントを摂った時の作用の違いを見てみましょう。ビタミン単体でみた時は、合成も天然もほとんど変わらない物もありますし、ビタミンEのように天然の方が抗酸化力の高い物もあります。 ただ「化学合成サプリメント」も「天然素材を利用し、化学合成したサプリメント」も成分表に書いてある、ビタミンやミネラルしか入っていません。 ところが「完全な天然サプリメント」の場合は、食物がもともと持っているカロチン郡、フラボノイド、ファイトケミカルをも同時に取込めます。これら物質を簡単に説明すると、ビタミンの働きを助けたり活性酸素を除去したり、人に有用な作用を示すことが知られています。 ですから、「完全な天然サプリメント」を選択するのが賢明ですが、値段がすこし高く、コンビニなどで手軽に購入できませんし、他の物がけっして悪いわけでは無いので、予算と相談をして自分が望む健康スタイルに合わせて選ぶといいと思います。 ただし喫煙者の方は例外で合成のベータカロチンを摂るのは避けた方がよいと思います。あと、ハーブ系のサプリメントは、当然ほぼすべてが「完全な天然サプリメント」ですよ。

最近、悪いサプリメント(特にハーブ系)で、健康被害をちょくちょく耳にします。 サプリメントは口に入れる物ですし、大体、毎日摂るものなので安全性を優先して選びたいですよね。 でも、一般的には聞いたこともないような素材や化合物があるので、見分けることは簡単ではありません。 そこで欠点もありますが、簡単に安全性を優先する方法をご紹介します。 サプリメントの主材料が、人が今まで食べてきた物を選ぶことです。 皆さんは、みかんやレモン、にんじんなどを食べるのに戸惑いますか? いままでずっと誰かが食べてきたわけですから、健康被害が起きる可能性は非常に少なくなります。最近の健康被害のほとんどが、今まで食べてきたものではないもので起きていることからも、安全策だと思います。 ただ、この方法の欠点それは、文化の違いで外国の方は古くから常食している素材もあるので、自分で調べる必要もあることです。

ポイント2 サプリメントショップ

通販で買うのも、店頭で買うのもいいと思いますが、一般食品分類のサプリメントの効果効能をデカデカと書いて販売しているお店はあまりおすすめできません。その行為は完全に薬事法違反になります。にも関わらずこれらの事を堂々とやっているお店は、法律をよく解ってないか、確信犯のどちらかとしか思えませよね。すべてのお店がそうだとは言い切れませんが、このようなお店は避けたいものです。 ちなみに「栄養補給」・「健康維持」などの表現は問題ありません。 (厚生労働省医薬局長通知「医薬品の範囲に関する基準の改正について」2001.3より)

ポイント3 表示ラベル

サプリメントを選ぶとき、表示ラベルを見ていますか? 表示ラベルをよく見ることで、そのサプリメントがどんな物か見極める事ができるので、見ておいた方がいいですよ。 表示ラベルで大事なのが、原材料名の表示です。 原材料名には、そのサプリメントが何から作られているのかを、知ることができます。 原材料名に「ビタミンC」や「ビタミンB1」などの、ビタミンの名前が直接書いてあるものは、ほとんどが合成物です。 天然の植物をそのまま使っている「完全な天然サプリメント」の場合は、グレープフルーツ、アセロラ、レモンなどの野菜や果物の名前が書かれています。 ちなみに、使われている原材料の量が多い順に左から書かれています。 もう一つ原材料名には、添加物についても記載されています。 (本当は無添加がいいのですが、錠剤の形にする為に最低限必要な物があります。) 添加物については、「必要のない物を使っていないか」と「どんな種類を使用しているか」を見極めます。 あまりサプリメントに必要の無い添加物は、香料、甘味料、保存料、防腐剤などですね。これらはなるべく避けたいものです。 添加物の種類については全成分表示がされていて、できるだけ天然由来の既存添加物を使っている物を選んだ方がいいと思います。

最終更新日:2017/2/16

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