健康食品として話題のサプリメント 自分の健康と美肌を守るために本物のサプリメントを選びましょう♪

サプリメントガイド Sup.

サプリメントのQ&A

サプリメントに関するよくあるQ&Aをご紹介します。

Q.サプリメントの保存方法は?

サプリメントの性質上、効果を感じられるまである程度の期間を要することから、一度にまとめて購入する人は多いですよね。なので製品の成分を変質させないためにも、サプリメントの保存方法はとても重要です。 サプリメントの中でも、一般的にコーティングされていない錠剤は保存可能期間が短く、逆にカプセルや液体タイプのサプリメントは長めとされています。しかしカプセルのゼラチンや錠剤のコーティング剤は、時間の経過によって溶け出し変形する恐れがありますので、高温多湿や直射日光を避け、開封後はふたをしっかり閉めて保存すること、また梅雨など湿気の多い時期は、乾燥剤をこまめに交換することが大切です。 液体やドリンクタイプなどは製品によって、冷蔵庫で保存しなくてはならない場合もあります。容器のラベルに明記されている保存方法は必ず確認するようにしましょう。

Q.サプリメントの賞味期限ってあるの?

サプリメントには、食品の賞味期限にあたる日付けが、「品質保持期限」などとして表示されていますが、これは未開封を前提とした期限で、通常は1〜3年です。 開封後の保存期限は原則として6か月ですが、出来るだけ早く飲んだほうがいいでしょう。 もし長期保存などで変質してしまったものは破棄しましょう。 またサプリメントを、外出や旅行先へ手軽に持ち運べる携帯ケースは、長期保存に適していません。保存期間は2〜3日が目安ですが、サプリメントの中には湿気に弱い成分を含むものも多いため、その日に摂る分量だけ移し替えるのがよいでしょう。

Q.栄養ドリンクとどう違うの?

サプリメントは、体の健康維持において、不足している栄養素を補う事が目的であるのに対して、栄養ドリンクは、カフェインやアルコールなどの興奮作用で気分を高揚させ、一時的に元気をつけるのが目的です。 サプリメントと同じく、ビタミンやローヤルゼリー、高麗にんじんなどの成分を含むものもありますが、その栄養成分の含有量と価格から判断すると、サプリメントより割高です。 また、飲料タイプやチュアブルタイプのものは、砂糖で味付けした商品が多く、糖分の摂り過ぎになる危険もありますので注意しましょう。

Q.いつ摂るのが正しいの?

栄養素によって変わりますが、一般にはできるだけ2〜3回に分けて食事と一緒に摂る事が勧められています。 サプリメントはあくまでも足りない栄養を補う為のものなので、食事はしっかり摂って下さい。 ビタミンB郡はおよそ8時間、ビタミンCは2〜3時間で対外に排出されます。 このことから、一日の活動開始する朝食後に摂るのが効果的です。 アミノ酸の多くは食間の空腹時に摂るように勧められています。

Q.どのくらいの摂取が必要?

摂取量の目安としては厚生労働省が発表した栄養素食事摂取目安や栄養機能食品の基準があります。 栄養素によって必要量、推奨量、目安量、目標量、上限量が設定されています。 サプリメントの表示ラベルには1日の摂取(目安)量が書かれています。 成分によっては摂りすぎによる過剰症を起こす場合がありますので、必ず1日の摂取量を守るようにしましょう。

Q.カプセルと錠剤どっちがいいの?

サプリメントには、錠剤、カプセル、液体、水やジュースに溶かせる粉末タイプ、顆粒、チュアブル、バー状の強化食品、キャンディー、ガム、クリーム、ゼリーなどさまざまな形状があります。かつて日本ではサプリメントと医薬品を区別するため、錠剤やカプセルは禁止されていましたが、現在は規制緩和によって認められています。 吸収の速度は、一般的には飲料タイプが一番速いとされていますが、ビタミンB12においては舌下錠(舌下で溶かす錠剤)が体内への吸収がよいとされています。ただし、飲料タイプは砂糖で味付けされている製品が多いので糖分の摂り過ぎには注意しましょう。これはチュアブル、キャンディーも同様です。できるだけ余計な味付けをしていないシンプルなタイプを使用するのが望ましいですね。 米国製のサプリメントの中にはサイズが大きく飲み込みにくいものがあり、特に嚥下機能が低下している高齢者には危険です。米国製品をそのままの形状で輸入販売している日本のメーカーもあるので、購入の際は形状の確認もしておきましょう。 錠剤を飲み込むのが苦手な人は液体、携帯に便利な粉末スティックなど、自分のライフスタイルに合わせて利用しやすい形を選択しましょう。

Q.複数のサプリメントを摂ってもいいの?

複数のサプリメントを摂る場合は、摂取する成分の働きが重複したり、サプリメント同士の組み合わせが悪く栄養素が作用しないなどの問題が生じることがたまにありますので、これさえ注意しておけば、複数の摂取も可能です。 サプリメント同士、何を組み合わせてはいけないかは、サプリメントを3つに分類すると分かりやすいです。 まず動植物に由来し、本来は食品として利用される原料から有効成分を取り出したサプリメント、2つ目は香辛料として使われてきた成分に由来するサプリメント、3つ目は、日常の食生活では摂取することのない薬草やハーブ類から作られたサプリメントです。 ブルーベリーや大豆イソフラボン、クランベリーなどの食品から作られるサプリメントは、その食品にアレルギーのある場合を除いて、基本的に組み合わせのルールはありません。 カプサイシンやウコンなどの香辛料由来のサプリメントも同様。 注意が必要なのが薬草、ハーブ類のサプリメントを他のサプリメントと併用する場合です。たとえば女性ホルモンの作用のあるチェストツリーと、同作用のあるプエラリア・ミリフィカを組み合わせると働きが大きくなりすぎることも考えられます。 サプリメントの組み合わせに迷ったときは、原料がハーブ類か、食品または香辛料かが判断ポイントとなることを覚えておきましょう。

Q.オプティマ・ヘルスって何?

オプティマム・ヘルスとは、日本語で「至適な健康」「最高な健康」などと訳されていますが、「最高の状態で健康を維持しよう」という健康観を意味する言葉です。 これまでは、病気でなければ健康とみなされてきましたが、健康状態は常に一様とは限りません。そこで、「病気ではないが疲れやすい」「元気だがときどきだるい」「いつも元気で疲れない」などレベル分けした場合、自分にとってベストな状態を獲得し、維持することが大切、という考えにたどりつくわけです。 そのためにはライフスタイルの改善、サプリメント摂取による栄養素の補給が重要な手段になる、というのがオプティマム・ヘルスの理論です。 オプティマム・ヘルスを実現するために、所要量の何十倍もの大量のビタミンやミネラルを摂取する考えがあり、アメリカでは多くの人がメガビタミン(ビタミンの大量摂取)を実施しています。

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Last update:2015/10/14

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