健康食品として話題のサプリメント 自分の健康と美肌を守るために本物のサプリメントを選びましょう♪

サプリメントガイド Sup.

症状別サプリメント

ここでは症状の改善効果のあるサプリメントをご紹介します。

メタボリック症候群予防

メタボリック症候群の予防には、内臓脂肪を燃やす役割のサプリメントが必要です。 「カフェイン」によって分解された脂肪は、筋肉細胞のミトコンドリアには入り、脂肪を燃焼させます。 そのミトコンドリアに入るために活躍するのが「Lカルニチン」で、このプロセスをサポートするのが「コエンザイムQ10」です。 つまり、「Lカルニチン」+「コエンザイムQ10」の入ったサプリメントを摂取すると効果的です。 一番の予防対策は、腹八分目、繊維質の多い緑黄色野菜をよく食べるなど食事を改善し、運動することをおすすめします。

高脂血症予防

高脂血症予防対策には、コレステロール値を下げる「ニンニク」や「ローヤルゼリー」、抗酸化作用のある「トコトリエノール」、 「冬虫夏草」のほか、コレステロールの合成を抑え、中性脂肪を低下させる「紅麹」などがおすすめです。 また血栓を溶かす「ナットウキナーゼ」は血液の流れをスムーズにします。 「大豆イソフラボン」「DHA」も良いですね。 一番の予防対策はウーロン茶、青魚、大豆などを食べ、脂質・糖質を減らし、適度な運動をすることをおすすめします。

高血圧予防

高血圧予防対策には、血管の内皮細胞の働きを維持し、血圧を下げる働きのある「オリーブリーフ」 や悪玉コレステロールのLDLの酸化を予防する「コエンザイムQ10」、血液をサラサラにする「黒酢」、脂質の生成を抑え、 LDLの低下を促す「ニンニク」や「キチン・キトサン」、「霊芝」、「セサミン」も有効です。 一番の予防対策は塩分・コーヒー・喫煙を控え、大豆・緑黄色野菜・海草・大豆などを摂取することをおすすめします。

糖尿病予防

糖尿病予防対策には、高血糖を改善する「ギムネマ」や「マイタケ」、「桑の葉」、「にがうり」、「白インゲン豆抽出物」などが有効です。 また、「アガリクス」、「オリーブリーフ」、「食物繊維」、「霊芝」も血糖値の上昇を抑えます。 一番の予防対策は、脂肪の多い肉類を避け、炭水化物の取りすぎに注意し、きのこや海草類を食べるなどの食事制限することをおすすめします。

ガン対策

がん予防は食生活の改善が大切です。 キノコ類、食物繊維、野菜類の摂取がガンの発生を抑えます。 抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eなどが含まれた野菜を摂りましょう。 サプリメントでは「アガリクス」「エノキタケ」「サメ軟骨」「メシマコブ」「カテキン」「プロポリス」「マイタケ」 「霊芝」「卵黄コリン」「セサミン」などが有効です。

肝機能の向上

肝臓は自覚症状があらわれず、「沈黙の臓器」と言われています。 高タンパク、低脂肪、低糖類の食事をとり飲酒を控えましょう。 肝臓を守る代表的なサプリメントには「ウコン」「マリアアザミ」「アミノ酸」「肝油エキス」「プロポリス」 「レシチン」「卵黄コリン」「田七人参」などがあります。 一番の予防対策は、過度の飲酒を控えることですよ。

冷え性

冷え性の原因は手足の末端まで血がしっかり行き届いていないことです。 冷え性は治りにくいものですが、食事面の改善でネギ、香辛料、ウーロン茶などを積極的に取り入れ、 適度な運動を心がけることで改善されます。 サプリメントでは、「高麗人参」、体内のホルモン分泌を調整してくれる「ビタミンE」、鉄分の吸収を促進してくれる 「ビタミンC」、静脈の循環をよくしてくれる「ピクノジェノール」、免疫力を高めてくれる「エゾウコギ」などが効果的です。

貧血対策

日本の成人女性の3人に1人が貧血傾向にあるといわれ、原因は鉄欠乏性貧血が特に多いと言われています。 鉄を十分に摂取し、特に鉄の吸収力が抜群のヘム鉄をとることが大切です。 一番のおすすめはレバーです。 サプリメントでは、「鉄」はもちろん、その吸収を助ける「ビタミンC」、ヘモグロビンを構成している「タンパク質」、 赤血球中の核酸の合成に必要な成分である「葉酸」、葉酸の働きを助けてくれる「ビタミンB12」などがおすすめです。

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Last update:2015/9/4

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